またまたお久しぶりになってしまいました。年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。今年は既におみくじを初詣から数えて7回引いていますが、すべて「吉」でした。おみくじって偶然に過ぎないはずですけれども、ここまで重なりますと思わず信じてしまいます。
ところで、今年の冬も、寒いものの、でも雪が少ないようで、やっと降ったようですが、でもやっぱり例年より雪が少ないような・・・。こんな異常気象は きっと妖怪の仕業に違いない、ということでこの原因を探るべく、昨年の暮れに妖怪の町に行ってきました。
妖怪の町といえばご存じ、境港市です。境港といえば、日本でも有数の漁港として有名ですが、今はむしろ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげる先生の出身地ということで、町全体が妖怪で埋め尽くされています。駅前の通りである「水木しげるロード」には妖怪たちのブロンズ像が100体以上もあります。妖怪の泉には鬼太郎の小便小僧がありまして、ちょうどクリスマス前だったのでサンタさんの衣装を着せられていました。他にも妖怪神社や妖怪ポスト、目玉親父の街灯があったり、米子から境港をつなぐJR境線は各駅に妖怪の名前をつけていたり(米子駅はネズミ男駅、境港駅は鬼太郎駅など)、車内放送も鬼太郎と猫娘がアナウンスしていました。
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